在籍確認はカードローン利用では必ず必要となる手続き

主な方法と流れを知る

主な方法と流れを知る

カードローンの申込み時には必ず審査が行われます。審査の際には在籍確認がありますが、これについては職場に直接電話がかかってきます。本人もしくは会社の人が電話に出て、本人が会社に在籍しているとわかれば、審査は無事に終わります。

 

実際にカードローンに申込みをすると、まずは申告した情報から融資が可能かどうかの診断が行われます。その際に、過去のカードローンやクレジット、分割支払いなどに遅延や未納がなかったかどうかも確認されます。双方とも問題がなければ審査はほぼ問題ないのですが、最後に行われるのが在籍確認です。在籍確認の電話まで進んだのであれば、融資の審査は問題なしといえます。通常審査の結果の前に在籍確認の電話がくるケースはありません。

 

しかし、在籍確認は電話で行われます。職場の電話に誰も出ない場合には、確認がとれるまで審査が長引く場合もあります。例えば日曜日や夜間など、会社の誰もいない場合には財前確認が取れないので、審査結果も翌日以降に回されてしまいます。

 

電話口に出るのは申込者である必要はありません。会社の事務の人であっても、本人が会社に在籍しているとわかればよいでのす。例えば事務の人から、本人は今日は休みを頂いていると申告があれば、会社に在籍しているのは間違いないと判断されます。

 

このあたりの流れは消費者金融も銀行も共通をしており、ネットで申し込みができるオリックス銀行カードローンの審査の進み方においても上記の通りとなります。